平成22年1月19日
HOPEラスト匿名組合員の皆様
【営業者】
合同会社 ホープラスト
【営業代理人】
グローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社
代表取締役 中川浩行
トリニティにおける火災について(2)
平成21年12月29日に発生いたしました「ホテルトリニティ」の火災について、現時点における状況等を、下記の通り、ご報告させていただきます。
記
■火災発生時の状況
火災は、30分程度で鎮火したものの、消防や警察による現場検証や後処理等により、営業ができない状況となっております。
■被害状況
410号室が全焼し、4階フロアは煙等による煤が付着しており、全体的には消火活動による浸水被害が発生し、エレベーターやボイラー等に影響が発見されております
■保険契約について
保険契約については、あいおい損害保険株式会社を保険会社とする火災保険を締結しております。
今回の火災発生による建物・設備・装置・什器等の損害部分に対しては、店舗総合保険(火災・落雷・破裂または爆発等を起因とする保険)に基づいて損害保険金が支払われる見込みです。
また、復旧工事等によって営業ができない期間(損害を受けた時から営業再開までに要した期間)に対しては、店舗休業保険に基づいて粗利益部分を補償する保険金が支払われる見込みです。
■今後の見通し
現在は、全館営業停止の状態であり、保険会社の調査及び鑑定、工事会社による改装及び修繕の見積もりを行っております。できる限り速やかに復旧及び改装工事を行う予定ですが営業再開までには最低でも3〜4ヶ月はかかる見込みです。
■当ファンドへの影響について
火災による被害は概ね保険にて補償できる見込みです。また、休業期間においても休業保険にて補償される見込みですのでご安心くださいませ。従いまして、今回の火災によって発生した直接的な経済的損失は、現在締結している保険契約によって、ほぼ補償されるものと見込んでおります。
今後の進捗においても随時ご報告させていただきます。
以上