代表取締役 兼 株式会社コムエイ 代表取締役
中川浩行
現代人は癒しを求めています。若者から高齢者まで、気軽に安らぎの時間を過ごす事のできる癒しの空間があればなんとすばらしいことでしょうか。
殺伐とした現代社会において都心型レジャーホテルは無くてはならない憩いの場となっているのです。空間の提供のみならず、お客様に安らぎを与える食事、疲れを癒す音楽と映像、心身ともにリフレッシュする温浴施設。そんな心のこもったサービスをお客様のご要望に応じて適切に提供していく、それが未来型レジャーホテルのあるべき姿だと考えます。
若い人たちだけでなく幅広い層から支持していただける癒しの空間創りのためにわたしたちには何ができるのか、もっと深く考える必要があると思っています。私どもは“利用しても良い”ではなく、“このホテルでなければならない”とお客様に実感感動していただけるような魅力をもった空間とサービスの提供を目指しております。限られた経営資源を駆使し、少しでも、個人投資家の皆様、レジャーホテル業界に携わる方々のお役にたてるよう努力してまいる所存です。
引き続き倍旧のご厚情を賜りたく切にお願い申し上げます。
取締役 兼 株式会社コムエイ 取締役
挽野 立身
たまには素敵なレストランで食事をしようとお思いになることはありませんか。そんな思いをお持ちになるのはもちろんおいしい料理も召し上がりたいでしょうが、それにも増してたまにはリフレッシュしたいそんなお気持ちからではありませんか。
でも、忙しい現代人がゆっくり旅行というわけにもいかない。高いお金を払って温泉旅行に行く余裕はない。そんなお客様にほんのひと時でも大事な時間を「とても楽しく過ごせた」「有意義に過ごせた」と思っていただけたら。そんな思いから私たちの提案するホテルでは、お部屋でごゆっくりお召し上がりいただけるおいしいルームサービスのお料理をご用意いたしました。
とかくレジャーホテルといいますと、シーンとしていて誰からも声をかけられないといったことがあります。煩わしくなくてよいとお思いになるかもしれませんが度を過ぎればお客様はとても不安になるでしょう。これまで「従業員はお客様に顔を合わせるな」といった店側の勝手な思い込みが業界の常識とされてきました。本当にそうでしょうか?
「いらっしゃいませ」「お部屋は3階でございます」「エレベーターはその先でございます」。私たちはお客様がご不安にならないよう、サービス業として当たり前のご案内をいたします。従業員一人ひとりが心から「ごゆっくりどうぞ」「ありがとうございます」と申し上げることができる、それが私たちの目指すホテルなのです。
最後になりましたが投資をいただける皆様にお伝えできること、それは私たちがご提案するホテル事業は、多くのお客様が求められる物を提供するから利益が上がる。つまり“社会に貢献するご褒美として、利潤を与えていただく”ということでございます。